風を切って

平坦なコースを[2007年07月16日(月)]

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今日は、台風の通過によって大雨を予想していたが、
少し南側にそれたためか
雨も風も予想していた以上に少なかった。
左手首の痛みは依然として取れず
勿論ものを持つことはできないのだが
ジョギングには支障はなく夕方から出かけた。
体は何処となく重い感じがして調子は良くない。
脚の負担を抑えるために平坦なコースの狭山池に行くことにした。
先週は、2周目に違和感が発生したので、
無理を避けて2周で終えたのだが、
今日はどうなるのか、不安な心持が頭をよぎる。
ところが、予想に反して右脚には1周目は勿論2周目も異常はなく
結局4周することにした。
どうやら脚は完治したと言えそうである。
ただ、この1か月ほどはまともに10qもジョギングをしていないためか
最後の2qほどは相当に疲れてしまった。
でも、15qの完走は嬉しい。
と思っていると、帰宅後にシャワーを終え食事をすると何となく食欲がない。
そして、どことなく熱っぽい感じがして
体全体に倦怠感を感じた。
風邪のようである。
最後の2qの異常な疲れはどうもこれが原因だったようである。
早く休むことにした。

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平坦ナコースを控えめにジョギング[2007年07月08日(日)]

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先週の土曜日のジョギングでは約4km地点で違和感を感じつつ10kmを終えたが、
翌日は右脚ふくらはぎに痛みが残り、
ジョギングは勿論歩くことすら不安があって休養日にせざるを得なかった。
左手も自転車での接触事故による転倒での捻挫が癒えず
握ることすらできない状態で
したがって、自転車に乗ることもできない。
その上患部には発熱すらあった。
そこで、昨日はアップダウンの少ないコースをと狭山池の堤防に向った。
しかし、控えめにジョギングをしたのだが、
やはり6km地点から違和感が発生し、
ストレッチを繰り返しながら10kmを終えた。
先週よりも少しは良くなっているようには思うのだが、
まだまだ完治には程遠い状態である。
ジョギングの後には十分アイシングも行って
特に右脚のストレッチは丹念に行ったのだが、
今日の日曜日には、
ジョギングができる状態にはなかった。
しかし、左手はまだ痛みが残っているのだが
ハンドルは何とか握れる状態にあったので
自転車に乗ることにした。
左手は力を入れることができないので
ハンドルに乗せている感じにしていたのであるが、
完治していない手首には思った以上に負担があったのだろう
異常な気だるさと発熱がし、
肘にかけての筋肉痛が
左肩から錘のようなものを吊るしているような感じをさせた。
まだ腫れの残る左手首を20分程度アイシングをしたが状態は良くはない。
さて、来週はどうなるのだろう。
ストレッチと筋力トレーニングに心がけることにしたいと思う。

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自転車で1時間30分[2007年06月17日(日)]

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昨日の10kmのウォーキングが良くなかったのか
今日は右脚に痛みが残っている。
今週はカーフレイズも中止して
完全に右脚の休養に心がけようと思う。
さて、右脚の状態が良くないので
今日は自転車に乗ることにした。
タイヤの空気をかために入れて
陶器山を越えて金剛寺まで約10kmを走り、
復路には往路を外れて約20kmのコースをとった。
陶器山のコースにはぶどう畑や梨畑そして田園が両側にあって
そのぶどう畑を夜通り過ぎていくと
以前にはホタルを見ることができたものである。
「ほたるを守ろう」の看板を以前には見ることができたのだが、
今では空しさのみを感じる。
ところで、陶器山を越えるコースは
農道で地道であるのでジョギングには良いコースなのであるが、
自転車にはとても危険な道である。
自動車が来ようものなら停止して通り過ぎるのを待つ以外にない。
じゃりなどがあればカーブでは滑って転ぶこともあり要注意である。
でも、この自然の中を風を切って走るのは何と快いものか。
30kmを走ったのは久し振りであり、
腰の痛みと太ももの疲れにはジョギングにない異常さがある。
でも、慣れない時にはお尻が痛くて困ったものだが、
流石にそれは今ではない。
愉しい1時間30分であった。

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依然右脚痛[2007年06月16日(土)]

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右脚を痛めて以来1ヶ月が経過する。
そろそろ完治するのでは?と思いつつジョギングに出かけたのだが、
約1km地点で痛みが発生し、
そのままジョギングを行うことは躊躇われたので
その後はウォーキングに切り替えて約10kmを歩いた。
1時間30分程度のウォーキングだったが痛みは無くなることはなく終わった。
この様子では日曜日のジョギングは中止せざるを得ない。
ところで、今日は自宅周辺の比較的近い場所を歩いたのだが、
田植えが終わったばかりの水田に張られた水面が美しく輝いて
その横の農道は何とも言えない癒しの空間になっていた。
もう少し日がたつとカエルの鳴き声が賑やかになって
その合唱の中をジョギングすると
子供の頃の田園の中の生活が脳裡を去来する。
夏にはゲンジボタルが群れだって飛び交い
手を振り上げただけで取ることが出来たホタル。
今ではこの地では見ることすら叶わなくなったが、
あの子供の頃の田舎ではどうなっているのだろうか。
ふと帰郷の念が湧いてきた。
ここ数年、その思いをしながら帰郷できないでいる。

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右脚を思いやって[2007年06月09日(土)]

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右脚を痛めて以来三週間が過ぎた。
1週間目の土曜日には5km地点で痛みが発生し、
2週間目の土曜日には1km地点で同様に痛みが発生、
いずれの日もそれ以上にはジョギングを行うことはできなかった。
1週間目の日曜日には6km余のウォーキングと筋力トレーニング、
2週間目の日曜日にはバイクを使ってのトレーニングを行った。
さて、今日はどうなのだろうと思いつつジョギングに出かけた。
1週間目の土曜日の失敗を繰り返さないために
体が温まるまで控えめにジョギングをした。
5km地点までは何の違和感もなく過ぎたのだが、
6km地点までの中間点辺りでふくらはぎに違和感を覚え
それ以後はストレッチを繰り返しながら10kmを終えた。
ジョギングを終えた後にもふくらはぎには違和感が残り
ストレッチとともに湿布を貼って
明日のジョギングのための準備をした。
振り返ると
今までのジョギング生活では右脚ばかりに障害が発生している。
月間400kmに急激に走行距離を増やした時、右脚の脛を痛めた。
二段跳びで階段を駆け下りた時、右脚を捻挫した。
そして、過激なジョギングによって右膝を痛めた。
それぞれ、1週間、3ヶ月そして約1年間ジョギングをすることができなかった。
捻挫した時には、右足首が大きく腫れているにも関わらず
痛みがないことに油断して20kmジョギングしたのが悪く
完治には3ヶ月を要してしまった。
右膝の怪我にはスポーツ医に通院しながらリハビリに努めたのだが完治ぜず
通院を中止してジョギングを再開した。
今回は3週間ジョギングができなかったが、
さて、明日がどうなるか。
控えめにふくらはぎの状態をみながら行いたいと思う。
右膝の調子が良くなって
20kmに自信を回復しつつあったときだけに
自分では少々悲観的になっているが、
ふくらはぎの完治後に再度20kmに挑戦してみたいと考えている。

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5km地点で中止![2007年05月26日(土)]

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今日は、コンサートに出かけた。
奈良田朋子さんのラフマノノフの二番、ブラームスの悲劇的序曲
それにメンデルスゾーンの交響曲4番「イタリア」の3曲であった。
この三人の作曲家を結びつけるのはピアノと
今日のコンサートに寄せての文章にあります。
ブラームスとラフマニノフはピアノ名手であり、
メンデルソゾーンはドイツ生れのユダヤ人(ピアノのスタインウェイの経営者はユダヤ人)
とその理由が説明されています。
ラフマニノフの二番は良く聴くが、
今日は何故かクラリネットがとても印象深く聞こえた。
この二番は、彼がノイローゼ症状により精神科医の治療を受け
その医者の暗示を受けて作曲した曲であるが、
何とも言えない美しいメロディが印象的である。
悲劇的序曲は、
大学祝典序曲のようには明るさがないなという程度の印象しか残らなかった。
イタリアは、何処がイタリアなのか良く分らなかった。
ラフマニノフの二番は、
東京藝術劇場での三舩優子さんの演奏の印象が強く残っていて
奈良田さんには申し訳ないのであるが、
何となく聞き流してしまったように思う。
このように書いてくると不満足なコンサートだったように思えるが
私は大いに満足している。次回が楽しみである。

さて、今日もジョギングを行ったのであるが、
先週日曜日に痛めた右アキレス腱付け根からふくらはぎにかけて
5km地点で痛みが発生したために
急遽中止し、歩いて帰宅することになったのである。
少し休養して、完治させる必要があるようである。

Posted at 10:49 | この記事のURL | Clip!!

今年初めての20kmに[2007年05月20日(日)]

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              陶器山のこの道を越えて金剛寺へと向った。

今日は、いつもより少し早い18時20分頃にジョギングをスタートした。
明るい時間でもあったので、久し振りに陶器山を越えることにした。
新緑が繁茂して鬱蒼とした山道だったが、
路面は良く手入れされてとてもジョギングがしやすい状態になっていた。
約3kmでトップになり、それから約1km程を一度下ってさらに上がると
それから約3kmはだらだらとした下り坂になっており、
そこから約2km弱をだらだらと上がると折り返し点の金剛寺に着く。
実は、この折り返し点は約10.5kmの地点になり
今年初めての20kmのジョギングになった。
ところが、復路の15km地点を過ぎた辺りで
突然右脚アキレス腱の付け根辺りに激痛が走り
痙攣の前兆のような状態に陥った。
復路に少し違和感はあったもののゴールまで特に心配はないと思っていたのであるが、
少し頑張り過ぎたツケが出たようである。
私としたことが、大失態である。
その上、このまま約6kmジョギングするのは不可能のように思えたが、
人一人いない農道の中、止まるわけにもいかず
スピードを抑えて足への負担を抑えつつジョギングを続けたのがさらに悪く、
ジョギングの終わった今でも痛みがあって歩行にも支障がある程である。
明日は大丈夫だろうか、少し不安の残るジョギングになった。
しかし、20kmに対する体力には問題がないように思う。
次回は少し軽めのジョギングで挑戦してみたいと思う。

Posted at 22:36 | この記事のURL | Clip!!

快いジョギングに![2007年05月19日(土)]

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            最近あまの街道へは足が遠のいている。様変わりし
            ている様子を見に行きたいと思っている。


負荷を少しのみ増やしてスクワットを行ってきたので
最近大腿部から臀部にかけて逞しさが加わったように思う。
そのためだと思うが、
10km〜15km程度であれば膝の痛みは気になる程でもなくなった。
今日も遅いスタートになったが、
この頃の好みのコースをとった。
200m余りを下って800m余りを一気に上がり、
さらに500m程を下ると1.6〜7km程の平坦なコースになる。
それから200m余りを下って1.6〜7kmを上がり、
400mを一気に下る。
このように約10〜15kmをスタートからゴールまで
アップダウンを休むことなく繰り返すことになる。
膝の調子が良くない時には、
下りのコースではスピードを抑えていたのであるが
最近ではそのまま押していっても
痛みが発生することもなく自然に走ることができる。
ただ、ハーフに近い20kmを試してみたいと思ってはいるのだが、
なかなかそれを実行するまでには至っていない。
梅雨の時期には比較的平坦なコースで20kmを走ってみようと考えている。
でも、10km余りとは言え、走った後の快い気分に変りはない。
日曜日にはさらに負荷をかけて快い気分に浸りたいものである。

Posted at 08:25 | この記事のURL | Clip!!

玉蜀黍の焼くるにほひよ[2007年05月12日(土)]

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 先日八木書店から三留昭男著「石川啄木と北海道大学」を取り寄せた。
実は、この書籍がどのようなものなのかを全く知らずに購入したのだが、
送られてきた他の書籍の中に小さく蹲るように包装されているのを見て微笑んでしまった。
 そう、この書籍は豆本だったのである。
 私には過去に豆本を買った記憶がない。何故かは分からないのだが、何とも言えない喜びのようなものがあって、久し振りに子供のような心境になった。
 ところで、この書籍の目的は、1907年(明治40年)9月14日から同年9月27日まで札幌で二週間の生活をして過ごした啄木と北海道大学を結びつけてみようというものである。
     しんとして幅広き街の
     秋の夜の
     玉蜀黍の焼くるにほひよ   啄木
 1911年(明治44年)2月4日、啄木は慢性腹膜炎で東大病院青山内科18号室に入院した。その日の夕方に診察を受けたのが、有馬英二医師だった。そして、啄木は、3月15日にこの病院を退院するが、7月28日には、妻節子がこの有馬医師の診察を受けている。
 この有馬医師は、1921年(大正10年)5月17日に北大教授となっており、これをもってこの豆本の目的が遂げられている。
 この豆本の表紙には「緑の笛豆本第342集」とあり、300を越える豆本が既に発行されていることが分かる。どのような豆本があるのか興味をそそられる。また、末尾部分には、限定250部の内本冊は第12番ですとある。
 童顔をもって読み終えた楽しい書籍であった。

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びわこホールへ[2007年05月04日(金)]

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久し振りにびわこホールへ行った。
梯さんのピアノコンサートである。
目が不自由な梯さんが手をとられてのステージへは
満場の拍手がおくられた。
また、バッハの曲はなかなか見事なものであった。
梯さん自身が、「演奏会に寄せて」に語られているが
バッハは初めてのプログラムとのこと。
私も何回か梯さんのコンサートには行ったが
良くは覚えていないが、ショパンやモーツアルトだったような気がする。
今、ピリスのモーツアルトのピアノソナタ第16番を聴いているが、
梯さんの16番はより迫って来る強さを感じたように思う。
熱情は色々なピアニストの演奏を聴いたが
聴く度に心うたれる何かがある。
梯さんの今日の演奏。
美しいメロディに続く激しい感情のメロディ。
とても素晴らしかったと思う。
シューベルトの即興曲作品90。
今、フリードリヒ・グルダの演奏を聴いている。
誰もが知っているこの曲だが、
名演奏家のグルダだけにただ感心している。
さて、次のコンサートは小山実稚恵さんを考えている。

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